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収蔵概況

典藏概況

高雄市立歴史博物館では、高雄の歴史的発展の軌跡と多元文化の意味について収蔵しています。高雄における人々の生活の重要性を表し、現代高雄での社会的出来事や問題を反映できる文物や史料等を、研究・展覧・教育推進の基礎のため系統的な整理・収集・維持を行なっています。地域の知識や特性を保存・発揚することで、一般の方と共有しながら「高雄都市発展」をテーマにしたコレクションを構築し、高雄の文化歴史の知識データベースとなることが期待されています。

本館の収蔵テーマは多岐に渡り、内容も豊富で、民国87年(西暦1998年)10月25日の開館から今日まで、本館の計3万件を超える史料文献、写真映像、漆器、織物品、金属工芸及び影絵人形等の収蔵品についてのデジタル化と研究解釈を行ない、一般の方も検索・利用できるようシステムにデータを構築してきました。

民国106年(西暦2017年)に本館は行政法人へと改正され、審議相談、収蔵品の取得・登録・使用・貸借・棚卸・保存メンテナンス、登録取消、収蔵品画像データの使用、収蔵品倉庫管理等の作業要点を含めた収蔵政策と関連執行規範を新たに制定しました。収蔵管理制度の設立により、体系的な本館収蔵品の充実、発展方針の明確化、持続的な使用の安全性確保を目指しています。

本館の収蔵品貸出は非営利的な性質に限るものとし、詳細は「収蔵品貸出作業要点」をご参照ください。収蔵品画像データのライセンス使用は、用途により営利と非営利に分けて資料使用料を徴収致します。詳細は「収蔵品画像データ使用料徴収基準」をご参考ください。

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